ペーパードライバー通信 詐欺の手口
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ペーパードライバー(R)マークをつけてレッツ、ドライブ! 運転中の出来事や心理などを綴ります。
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詐欺の手口
ドキドキ、ドキドキ・・・

詐欺電話がかかってきました~~。
訳の分らんところから・・・

受話器の向こう側には、詐欺軍団の電話中らしき無数の声が聞こえていました。
う~~~、怖い。怖い。

今月3日、産経新聞紙面上に地域イベントの連合広告をだしたのです。
で、翌日協賛広告をネタにしている詐欺屋から
電話がかかってきたのです。

「デンコウの加藤ですが、社長はいらっしゃいますか?」

個人店なので社長という肩書きの者はいないのだけど・・
「えっ!社長ですか?・・・・・どういったご用件でしょうか?私が伺います。」

「社長さんですか、先日依頼を受けました協賛広告の掲載内容確認書をFAXします。」

「はぁ?協賛広告、何のことでしょう?」

「数日前に契約したでしょ、広告の内容確認ですよ。FAX番号は何番ですか?」

この時点で明確に詐欺とわかった。

内容確認ということは既に原稿が出来上がっているということなので
原稿の下書きをする時点でFAXを使ったやり取りの経緯があるはず。
FAX番号を知らないというのは、「私は詐欺です。」
と告知しているようなもの。なのだけど~

そこは、ほれ、小心者のか弱い私のことだからぁ~
詐欺と分って余計に慌てふためいて・・・ドキドキ、ドキドキ

早く相手に諦めさせなければ、と思えば思うほどドキドキ
「そんなものをFAXされても困ります。お断りします。」

「今更、キャンセルはできませんよ!」

「広告の掲載を依頼した覚えはありません。」

ここから相手の声が凄んできた。
「はぁ!何言ってるんですか、数日前に契約したでしょ!」

「契約などしていません。」

「あんた、忘れてるだけやろ!数日前に電話で話したやろ!」

「誰と契約したんですか?」

「あんたとや!」

「え、私とですか・・・覚えていませんが何の広告ですか?」

「政経新聞の協賛広告!」

「へっ?政経新聞?聞き初めですけど・・・」

「あんた、産経新聞と勘違いしてるのと違いますかぁ~?」

「産経と勘違いですか?」

ココまで来ると相手の言い分も支離滅裂なのだが
やっぱりか弱い女性、なものだから
まくし立てられて、タジタジ相手がFAX番号を知らない事など
頭からぶっ飛んでいます。。。

「依頼した覚えのない広告掲載は困ります。勝手に掲載しないでください。」

「だから、数日前に契約したでしょうが、電話したでしょ!!今更変更はできないんですよ!」

「電話で話した覚えはありません。。」

「そっちが勝手に忘れてるだけやろ!!!とにかく確認書送るから!」

「困ります。お断りします。」

「断るのはできないの!もう決まった事やからな、変更もできないの!」

「頼んでないし、話してもないのに・・・困ります。」

「そっちが忘れてるだけ!口頭契約したんや!」

「これ以上言われるのなら、こちらにも考えがあります。」

「ああ、かまわんよ。コッチは弁護士通させてもらうわ。言うとくけど高いで!」

弁護士への報酬が高かろうが低かろうが私の知った事ではないのだが・・・
興奮したやり取りの中、私の頭もすっかり詐欺に毒され
平静になれない。。。(か弱いわ~)


続きは後日に~


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