ペーパードライバー通信 2009年02月
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ペーパードライバー通信
ペーパードライバー(R)マークをつけてレッツ、ドライブ! 運転中の出来事や心理などを綴ります。
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車買い替え勧誘
不況の影響で販売台数が落ちているからか
先日、我が家の車の販売担当者さんから父に電話があったそうな

内容は、
『車検を迎える前に車の買い替えは如何?
○○さんのライフスタイルでしたら、軽がお勧めですよ~~

こんな感じだったとか
軽に乗り換える気など全く無い父
それよりもなによりも~~~

『まだ、走行距離4000キロ達していませんねん

と、断ったんだとか

で、母が言うには
確か・・・、ガソリンは去年の11月に入れて
それ以来入れてないよね

なんだそうです。

ガソリン価格が上がっても下がっても
メリットもデメリットもほとんど感じない我が家の車

そして、私のペーパードライバーな日々は続く。。。




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交通事故かな?
目前で起きた事故、たぶん交通事故だと思うのですが
加害者は当て逃げ......というか、踏み逃げ
被害を被ったのは~~~

携帯電話 

これは交通事故というのかな
自転車の定義は車両なので、やっぱ交通事故だと思う。

お喋りしながら自転車を並走させていた少年2人
1人のポケットから携帯電話が、ガシャッと落下
その音に気づいた持ち主が自転車をUターンさせ
携帯が落ちているところに戻ろうとしていた

その時

前カゴと荷台カゴに、めいっぱい買い物袋を詰め込んだ
おばちゃん自転車が、無灯火のまま少年達の自転車を
避けるようにすり抜けようとしていました。

その道筋上に落ちている携帯電話・・・

あ~~っと言う間に、、、、バキッと音が 
で、おばちゃんは気づいたはずだけど
少年2人の風貌が怖かったのか?ゴミを踏んだと思ったか?
そのまま振り向きもせず、さっさと通り過ぎて行きました。

一部始終を見ていた私・・
あ~~っ、と声を出してしまった手前
携帯を拾い上げた少年に、「大丈夫そう?」と声を掛けてみた

少年は・・・「たぶん死んだと思います

と、返答をして携帯を操作しながら走り去っていきました。

おばちゃんの自転車が無灯火でなければ
落ちている携帯電話を認識することが出来たはずなのに・・・



飛び出し
場所は、住宅地でスクールゾーンにもなっている
速度制限30キロの路肩ナシ1車線ずつの対面通行道路
街灯も少なく陽が落ちるとかなり暗い道路です。

飛び出したのは、わたし・・・

夜8時ごろ帰宅途中、暗がりで1匹の野良ニャンコが目に入り
なんとなく猫を見ながら歩いていたら

のそのそ、とその猫が道路を渡り始めた

この道路は幹線道路の抜け道にもなっているためか?
30キロの速度制限を守って運転するドライバーは皆無
といっていいくらい、少ない

車の走ってくる音が背後から聞こえた時に
猫が小走りだったら気にもしなかったのだけど
その猫は車が近づいてきても”のそのそ”マイペースで歩いていました

このペースじゃ危ないなぁ~・・・そして
ヘッドライトの明かりを背中から感じた時に

「にゃんこ!危ない、あぶない
大声で叫びながら、猫を走らせようと追いかけました。

なのに

相変わらず ”のそのそ”歩く野良ちゃん・・・
耳が聞こえなかったのかも?
そのまま猫を追って車の前に・・・

当の猫は、私と車の気配を感じたのか?
強い光に反応したのか?振り返ってこちらを見たが~~~、
ヘッドライトに照らされ目がハレーションを起こし
何も見えなくなってしまったようで、立ち止まってしまった

「あかん、早く端っこへ、危ないから、早く」
(冷静に考えると危ないのは私なのだけど・・・)

その時は必死で、猫が車に当たらないように
早く道路を渡らせたくて、それしか考えていませんでした。
自分が危険な行為をしている事も
ドライバーを驚かせていることも・・・・
ただただ、「猫」「危ない」だけで動いてしまいました。

幸運にも、ドライバーさんが早めに認知してくださっていたらしく
クラクションを鳴らす事もなく減速、徐行してくださって
やっと猫も小走りで、民家の門扉の下にもぐりこみ
私も端によって・・・後に続く3台の車を見送ってほっと一安心

文章にすると長いけど、ほんの数十秒の出来事でした。

あの時のドライバーさん、飛び出したりしてごめんなさい
そして、クラクションを鳴らさないでいてくれて有難う
おかげさまで、野良ちゃんも私も怪我をせずにすみました。







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