ペーパードライバー通信 心理
ペーパードライバー通信
ペーパードライバー(R)マークをつけてレッツ、ドライブ! 運転中の出来事や心理などを綴ります。
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飛び出し
場所は、住宅地でスクールゾーンにもなっている
速度制限30キロの路肩ナシ1車線ずつの対面通行道路
街灯も少なく陽が落ちるとかなり暗い道路です。

飛び出したのは、わたし・・・

夜8時ごろ帰宅途中、暗がりで1匹の野良ニャンコが目に入り
なんとなく猫を見ながら歩いていたら

のそのそ、とその猫が道路を渡り始めた

この道路は幹線道路の抜け道にもなっているためか?
30キロの速度制限を守って運転するドライバーは皆無
といっていいくらい、少ない

車の走ってくる音が背後から聞こえた時に
猫が小走りだったら気にもしなかったのだけど
その猫は車が近づいてきても”のそのそ”マイペースで歩いていました

このペースじゃ危ないなぁ~・・・そして
ヘッドライトの明かりを背中から感じた時に

「にゃんこ!危ない、あぶない
大声で叫びながら、猫を走らせようと追いかけました。

なのに

相変わらず ”のそのそ”歩く野良ちゃん・・・
耳が聞こえなかったのかも?
そのまま猫を追って車の前に・・・

当の猫は、私と車の気配を感じたのか?
強い光に反応したのか?振り返ってこちらを見たが~~~、
ヘッドライトに照らされ目がハレーションを起こし
何も見えなくなってしまったようで、立ち止まってしまった

「あかん、早く端っこへ、危ないから、早く」
(冷静に考えると危ないのは私なのだけど・・・)

その時は必死で、猫が車に当たらないように
早く道路を渡らせたくて、それしか考えていませんでした。
自分が危険な行為をしている事も
ドライバーを驚かせていることも・・・・
ただただ、「猫」「危ない」だけで動いてしまいました。

幸運にも、ドライバーさんが早めに認知してくださっていたらしく
クラクションを鳴らす事もなく減速、徐行してくださって
やっと猫も小走りで、民家の門扉の下にもぐりこみ
私も端によって・・・後に続く3台の車を見送ってほっと一安心

文章にすると長いけど、ほんの数十秒の出来事でした。

あの時のドライバーさん、飛び出したりしてごめんなさい
そして、クラクションを鳴らさないでいてくれて有難う
おかげさまで、野良ちゃんも私も怪我をせずにすみました。



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混雑の心理
雨の日は道路が混んでいます。
ついでに、ショッピングモールの駐車場も混んでいます

晴れている日に比べると、多くの車がスピード控えめ
なのに、信号無視の交通違反が多い。

混んでいるからなのか
早く信号を通過しいのは分るけど
黄色から赤に変わっても3~4台は平気で通過していく・・・

3台目の車は安全に停止できるにもかかわらず。
4台目の車は歩行者が横断をはじめているのに。。。

いくら徐行でも、信号無視はあかん
そのスピードなら雨の日にブレーキを踏み込んでも横滑りはしないでしょ。

これぐらいの判断はペーパーの私でも分かる

渋滞でなくても道が少し混んでいるだけで
止まりたくないのはなぜかな
信号を待てないのはなぜかな

う~ん、その辺のドライバーの心理が全く分りません




恥ずかしい・カッコ悪いはどんな時?
昨年、マークⅡからマークⅩに乗り換えた知人が
思っていたほどには燃費が良くなくて・・・
2週に1度はガソリンを入れていて
専業主婦の知人には痛い出費なのだとか

平均して半年に1度ぐらいしかガソリンを入れない私とは大違い

新車はエコ対策で燃費が良くなってるんじゃ
車種によっては違うのかな

などと思いつつ話をしていました。
話しているうちに燃費が悪くなるのを
改善できる事が1つあることに気づきました

運転の仕方に問題ありだったようで
挑発的な性格の人ではないのですが、クルマの運転は
加速もブレーキも穏やかとはいえない操作なのだそうで
その原因は

 『負けず嫌い』

少しでも先を走りたくて、頻繁に車線変更を繰り返し
せっかく抜いた車が信号で横に並ぶと
 『悔しい』  のだとか・・・

結果、

車の性能(加減速)を十分に活かした運転をすると燃費が悪くなる。
と言う結論に達しました。

車メーカーさ~ん、日本の交通事情や負けず嫌い運転に適した
燃費を抑えるエコカーを造れませんか~

私は自分の力量を十分知っているつもりなので
マイペースの運転で、抜かされて悔しいと思うことはなく
「お急ぎなのね~、お気をつけて。」
心の中で。。。たまに口に出して言ったりしますが

知人の言う、抜いたはずの車に並ばれて・・・は
予測した状況判断を間違えた(自分の我が通らなかった)ことに対して
「恥ずかしい」や「カッコ悪い」などテレの心理が働いて
『悔しい』にすり替わっているのではないかしら

どこのだれべえさんか分らない、顔も知らない人に対して
悔しくなるぐらいテレなくてもいいのに
と、ペーパードライバーの私は思うのでした。




安全対策!
やってしまった。。。。初歩的なミス

ずいぶん運転にも慣れた~と思う気持ちに油断が生まれる。
左折の時にハンドルを回し過ぎて~
後輪が縁石に乗り上げちゃいました

ボディに傷は無かった。と、思う

自分の失敗を棚に上げて、いつも思うことがあります。
(単なる言い訳やけどぉ~

少々車のボディが凹んだり、塗装がはげたり、バンパーが傷ついたり・・・
人的被害もない些細なことで大騒ぎしてるのは日本人だけや~

そもそもバンパーの仕様用途なんぞはクッションやしぃ~
それの塗装がはげたり、すり傷ぐらいは当たり前に起こるもの
なのに文句タラタラ。。。嫌味満載!日本人の安全意識はずれ過ぎや


極めて自己中な弁護を頭の中に展開させ~。
ナーバスになった気持ちを奮い立たせます。

起こってしまった小さな失敗は、早く忘れてしまわないと
家にたどり着くまでに、2度3度、繰り返しそうになるので
安全対策の自己弁護です


ニャハハ、言い訳やけどぉ~




運転、誰に教えてもらう?
約1年半前、20年ぶりに車を運転することになったときに
誰に教えてもらえば早急に、安全に、運転できるようになるかな
お得なのはどこかななどと、迷っている時に

出張教習に決めたきっかけは
「親、兄弟、彼氏や彼女とか、身内に教えてもらうのは止めた方が良い」
と、教えてもらったからです。

なぜ、身内はダメなの

教える方も、習う方も、相手に対して依存的な甘えが出てしまい

「こんな常識的なこともできないのか!」
ペーパーやもん、できない・・・ブツブツ

「これぐらい判断できるやろう!」
分らないから、教えてって言ってるのに・・・ムカムカ

「さっきから何回、同じミスしたら気が済むんや!」
ミスしたくてしてるんちゃうわ・・・イライラ
こんな感じになりやすい。のだそうです

その方も、お身内(お子さん)の練習に1度、同乗されて
「これは、あかん!」
と実感して、本人に他所で教習を受けるように言い
それ以来、身内に頼まれても自分では教えないない!ようにしている。
と言われていました。

公的機関の運転指導員をされている方のお話だったので
説得力がありました

身内に習う方が分りやすい。という方も
もちろん、いらっしゃると思うので
身内の教習を否定しているのではありません。

平常心で運転できる状況になることが大切です。
安心感をもって運転できる。
自分にあった指導を選ぶのがお勧めです。






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